弥勒山(436.6m) 愛知県春日井市 2009/10/18
ここのところの週末は2週続けて山から遠ざかっていたので 足慣らしに 近場の低山へ行くことにした 歯の調子も今ひとつだし ☆しの奥★から禁足令が出ていたけど 昨日の家事手伝いに免じて 午前中だけということで許可を受け 自宅から登山口まで車で20分の弥勒山に向かった
朝8時半頃出発 目覚めたときは曇り空だったけど 晴れてきた 春日井市の都市緑化植物園の駐車場に車を止め 準備をして 9時から歩き始めた すでに 数組の登山者が駐車場にいて 先に歩き始めた後をついて行った 前回(2009/6/6)は 細野キャンプ場から道樹山へ登り 尾根上を大谷山経由で弥勒山に登り 引き返して 大谷山すこし北の分岐から植物園に下山したけど その時とはルートが違う 案内板のあるルートへ入らず車道を直進して 樹林帯へ入り 県有林との境界の針金の柵沿いに進み 林道に出た
ここから左折れして林道歩き 弥勒山へはいろいろなルートがあるようだ 今回は 林道経由で登ることにする 登山を終えて歩いて来る人が多い 大半がリュックも持たない軽装で 散歩の雰囲気 砂利道は舗装路に変わり また 砂利道に変わった 森林浴という感じだけど 前回の大谷山からの下山路の方が登山道らしい雰囲気だったので 選択を誤ったと後悔した 切り通しのシダが見事なことだけが救いかなと思って登ると 林道から弥勒山への分岐があって ここから本格的な登山道になる 傾斜もきつく 岩もあって それらいし雰囲気だけど たいした距離もなく尾根に出てしまう 林道から尾根まで標高差は100mもない



赤線が今回のルート 青線が前回ルート(大谷山分岐から弥勒山までは誤差がひどく削除)
本格的な山登り志向の人には このルートは物足りないでしょう 前回歩いた 植物園から大谷山のすぐ北の尾根に出るルートと細野キャンプ場から道樹山へ登るルートを組み合わせることを勧めます 登山口が離れるので その間 一般道を歩くのが難点ですが 4時間半コースでした 尾根沿いに定光寺方面や内津峠から縦走する東海自然歩道コースもあって 2回歩いたけど 距離が長いだけで 体力づくりにはいいけど 山歩きとしての面白さは今ひとつです
尾根に出て 左折して 東海自然歩道を弥勒山へ向かうと すぐに急登になる 東海自然歩道お決まりの階段が直線的に伸びていて 標高差60mを一気に登る 道樹山へ着くと 大勢の人達が休憩していた ここも都市近郊で気軽に登れる山として人気が高いようです
弥勒山からは 東と西に展望が開けている 山頂東側からは多治見方面の団地が遠望できる しかし 西側の東屋からの眺望の方が素晴らしい 尾張富士や入鹿池 濃尾平野の東の低丘陵地帯(団地や工場に開発されたところが多いですが)が一望です ここ以外には 大谷山で少し西側が見えるだけ 樹林帯の中で展望は全くききません



弥勒山から大谷山へ向かう いったん来た道を戻り階段を下り 林道への分岐を直進して ピークを二つ越えると植物園への下山路が分岐している ここを直進して少し登ると地図には425mの表記があるだけで名前が記されていない大谷山 小さな広場になっていてベンチもある

道樹山へはここを東へ伸びる尾根上を進むが 今日は 西へ延びる尾根上にも踏み跡があったので そちらへ行ってみることにした 踏み跡はしっかりしているが しばらく行くと左右に分岐している 左の谷へ向かう踏み跡の方がしっかりしていたけど 西へ延びる尾根上を進むことにした 下るにつれ踏み跡は薄くなり 道とはいえない状態になる 傾斜は急だし枯れ葉や砂利で滑りやすい ダブルストックだから 多少の傾斜は平気だけど 歩きにくい 樹林の中を歩いているだけで展望もきかないし 人には勧めません それでも 1組のご夫妻とすれ違いましたが 近道かと思って登って来たけど このまま 行って大丈夫かって聞かれた

まもなく 植物園からの散策路に合流する 大谷山手前の分岐から植物園への登山道で 前回 下山したルートだ 砂利道の散策路が緩い傾斜で続いているが 直線的に下る道もあり 岩だらけで面白そうなので 当然 細い登山道をまっすぐ下る 一度 散策路を横切り 次に合流すると一本道になる ここからは 歩きやすい道に変わり すぐに休憩舎があり そのすぐ先には 登山道から展望のきく場所への踏み跡が二か所あり 南側を少し望むことができる まもなく 植物園に到着する 園内は子供連れや高齢者が多い 園内の散策路を歩いて 駐車場へと戻る 振り返ると下ってきた尾根が見える
朝8時半頃出発 目覚めたときは曇り空だったけど 晴れてきた 春日井市の都市緑化植物園の駐車場に車を止め 準備をして 9時から歩き始めた すでに 数組の登山者が駐車場にいて 先に歩き始めた後をついて行った 前回(2009/6/6)は 細野キャンプ場から道樹山へ登り 尾根上を大谷山経由で弥勒山に登り 引き返して 大谷山すこし北の分岐から植物園に下山したけど その時とはルートが違う 案内板のあるルートへ入らず車道を直進して 樹林帯へ入り 県有林との境界の針金の柵沿いに進み 林道に出た
ここから左折れして林道歩き 弥勒山へはいろいろなルートがあるようだ 今回は 林道経由で登ることにする 登山を終えて歩いて来る人が多い 大半がリュックも持たない軽装で 散歩の雰囲気 砂利道は舗装路に変わり また 砂利道に変わった 森林浴という感じだけど 前回の大谷山からの下山路の方が登山道らしい雰囲気だったので 選択を誤ったと後悔した 切り通しのシダが見事なことだけが救いかなと思って登ると 林道から弥勒山への分岐があって ここから本格的な登山道になる 傾斜もきつく 岩もあって それらいし雰囲気だけど たいした距離もなく尾根に出てしまう 林道から尾根まで標高差は100mもない



赤線が今回のルート 青線が前回ルート(大谷山分岐から弥勒山までは誤差がひどく削除)
本格的な山登り志向の人には このルートは物足りないでしょう 前回歩いた 植物園から大谷山のすぐ北の尾根に出るルートと細野キャンプ場から道樹山へ登るルートを組み合わせることを勧めます 登山口が離れるので その間 一般道を歩くのが難点ですが 4時間半コースでした 尾根沿いに定光寺方面や内津峠から縦走する東海自然歩道コースもあって 2回歩いたけど 距離が長いだけで 体力づくりにはいいけど 山歩きとしての面白さは今ひとつです
尾根に出て 左折して 東海自然歩道を弥勒山へ向かうと すぐに急登になる 東海自然歩道お決まりの階段が直線的に伸びていて 標高差60mを一気に登る 道樹山へ着くと 大勢の人達が休憩していた ここも都市近郊で気軽に登れる山として人気が高いようです
弥勒山からは 東と西に展望が開けている 山頂東側からは多治見方面の団地が遠望できる しかし 西側の東屋からの眺望の方が素晴らしい 尾張富士や入鹿池 濃尾平野の東の低丘陵地帯(団地や工場に開発されたところが多いですが)が一望です ここ以外には 大谷山で少し西側が見えるだけ 樹林帯の中で展望は全くききません



弥勒山から大谷山へ向かう いったん来た道を戻り階段を下り 林道への分岐を直進して ピークを二つ越えると植物園への下山路が分岐している ここを直進して少し登ると地図には425mの表記があるだけで名前が記されていない大谷山 小さな広場になっていてベンチもある

道樹山へはここを東へ伸びる尾根上を進むが 今日は 西へ延びる尾根上にも踏み跡があったので そちらへ行ってみることにした 踏み跡はしっかりしているが しばらく行くと左右に分岐している 左の谷へ向かう踏み跡の方がしっかりしていたけど 西へ延びる尾根上を進むことにした 下るにつれ踏み跡は薄くなり 道とはいえない状態になる 傾斜は急だし枯れ葉や砂利で滑りやすい ダブルストックだから 多少の傾斜は平気だけど 歩きにくい 樹林の中を歩いているだけで展望もきかないし 人には勧めません それでも 1組のご夫妻とすれ違いましたが 近道かと思って登って来たけど このまま 行って大丈夫かって聞かれた

まもなく 植物園からの散策路に合流する 大谷山手前の分岐から植物園への登山道で 前回 下山したルートだ 砂利道の散策路が緩い傾斜で続いているが 直線的に下る道もあり 岩だらけで面白そうなので 当然 細い登山道をまっすぐ下る 一度 散策路を横切り 次に合流すると一本道になる ここからは 歩きやすい道に変わり すぐに休憩舎があり そのすぐ先には 登山道から展望のきく場所への踏み跡が二か所あり 南側を少し望むことができる まもなく 植物園に到着する 園内は子供連れや高齢者が多い 園内の散策路を歩いて 駐車場へと戻る 振り返ると下ってきた尾根が見える




駐車場到着は11時 なにか物足りなさが残った やはり 足馴らしには 鳩吹山がいいな
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