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2009年10月の記事

2009年10月26日 (月)

紅葉の赤沢自然休養林を歩く 2009/10/25

 写真が趣味の同僚から紅葉の写真撮影の話を聞いて 紅葉狩り 兼 山歩きもいいなと思った 昨日 親睦旅行から帰ったばかりで 単独山行に出かけるのは顰蹙を招きそうなので 家族向き散策コースをWEBで探すと 先日の新聞報道にもあった赤沢自然休養林がよさそう 朝6時に 家族に話したら 即決で 全員で行くことになった ☆しののこ★は旅行中なので 私達夫婦と80歳代の父母 4人で 8時20分 フリードに乗って出発 赤沢自然休養林で紅葉狩りして日帰り温泉へ寄って帰る計画 午後3時くらいには自宅へ戻る予定で出かけた

 中央高速・国道19号ともに混んでいたけど順調に走れて コンビニで昼食のおにぎりとお茶を買い込んで 上松から西の山へ入る 最初のうちは新しい道ができていて走りやすいが すぐに旧道になり すれ違いも困難な場所がある 大型バスを先頭に10台ぐらい連なって走るけど 対向車が来るとストップ 何とかすれ違って先へ進む また 対向車が来てストップ これの繰り返し しかし 赤沢に近づくにつれて 徐々に紅葉のコントラストが強くなる 赤沢に入ると お~っ というくらい綺麗な紅葉になる 赤と黄色だけど 赤や黄色にもバリエーションがあって 絶妙の色彩を醸し出している 混雑することと予想していたけど 思ったよりは順調に赤沢を遡る 有料駐車場から400m程手前で 先行する車が停車して 路肩に白線が引いてある駐車スペースに駐車しはじめたので ここまでと思い切り 路肩に駐車した 午前10時45分



 80歳過ぎの父母は私達と一緒に動くとお互いに大変だから別々に行動にしようという 年末年始に四国から九州をまわったとき もう 一緒に行動するのは無理だと宣言して それ以来 二人だけで旅行に出かけるようになった 今年は月に1回くらいのペースでバスツアーに参加している 元気だけど 足が遅いので 自分達のペースで動いた方が気楽なんだそうだ 駐車場まで一緒に歩いて 2時間後の13時集合と決め 別行動することにした

 私としては できるだけハードなコースがいいので 山道を散策する 向山コースから 中立コース 駒鳥コースを組み合わせて一周することにした 本当は 最後は 上赤沢コースで戻りたいと思ってたけど 時間切れでした (赤沢散策マップ



 まず 向山コースから歩き始める 駐車場から吊り橋を渡って 十字路を直進して尾根上を登る 林が綺麗だった 紅葉は黄色系ばかりだったけど チップの敷かれた散策路も足の感触が気持ち良く 走り根のルートも面白い 傾斜もさほどなくて 楽しいルートでした 途中の展望台からは 木曽駒や乗鞍岳が展望できるらしいが 雲に覆われて何も見えなかった
 平沢台の広場で巡回清掃中の職員の方から平沢橋でイワナ3匹が食事中だったと教えてもらった 「ここのイワナは食べちゃ駄目ですよね」って話してたら 「イワナを食べるとイワナいで」 だって アハッ





 平沢橋から下を見ると イワナがいました 4匹 ☆しの奥★と1匹は食べてもバレないよねって話してたけど 綺麗な底まで見える透明な流れです もちろん 私達は 写真しか撮りません





 橋を渡って しばらく歩くと 中立コースへの連絡路の分岐があるので 右折れして 尾根へ登る 尾根上の中立台には美しい自然林が広がり 休憩用のベンチもある





 ここから丸葉橋へ向かっての下りは やや湿気が多く 道がぬかるんでいるところもあるが 苔が美しい 丸葉橋手前の東屋で昼食のおにぎりにする ここからは 赤沢森林鉄道の車両が通るのが見える 目の前のふれあいの道は人通りも多い この森林鉄道沿いのコースを歩くのが一般的なようだ



 いったん ふれあいの道を右折れして すぐに山の中へ入る分岐で 駒鳥コースを歩く 途中 観光バスのツアー客で混雑する昭和60年御神木伐採跡地に立ち寄り 覆い屋で覆われた切株を見て 駒鳥を求めて散策路を歩く ミズナラの巨木のある尾根へのルートが一番傾斜がきつかった しかし 普段の山行の登山道に比べると 楽過ぎるコースです 呑曇渕で川を渡って さらに直進して 森林鉄道の踏切を渡って 駒鳥ルートをさらに進む 上赤沢コースへの分岐が2か所ある 沢沿いを下ると森林鉄道の踏切を渡り  ふれあいの道へ合流して 駐車場へと戻った 駒鳥を期待したけど 鳥の鳴き声はほとんど聞こえず 姿も全然見えなかった 人が多すぎて 待避したんだろうか













 散策路付近の紅葉はもう終わりに近い感じで 赤沢自然休養林手前の沢の方がちょうど見頃で綺麗だった 去年は郡上八幡方面へ夕方のドライブで 古今伝授の里や郡上八幡城のライトアップされた人工的な紅葉を楽しんだけど 今回は自然の紅葉 やはり自然はいいです こんな見事な紅葉は久しぶりでした









 午後1時過ぎ 帰りには 駐車場へ入るのを待つ車の列が延々と続いている そろそろ帰る人が多くなっているので すれ違う車と自分の駐車位置まで戻る人の列で大混雑状態 係員が誘導していて 車の列を何カ所かで分割して止めていて 私達が出発すると すぐに1台を空いたスペースへ誘導していました
 まだ 登ってくる車がかなりあって すれ違いで何度も停車しながら谷を下って 上松へ近づいた途中に 係員が駐車場満車の看板を出して 登ってくる車を止めて説明しているようでした これから向かったのでは 駐車できるのは いつになるかわからないですからね







 帰りの温泉は 阿寺渓谷と柿其渓谷の中間 木曽川右岸にあるフォレスパ木曽 恋路の湯にしました ここは2年前 ☆しの奥★と JR東海さわやかウォーキング常設コース「柿其渓谷とロマンス街道恋路峠」で 十二兼駅から柿其渓谷と恋路峠を経由して野尻駅まで歩いたときに立ち寄った温泉 水着で入るバーデゾーンもあって入浴料500円というお値打ちな温泉です お風呂自体はそれほど広くないし いろいろな種類の浴槽があるわけでもないシンプルな温泉ですが サウナもあって 露天風呂からは正面に中央アルプスが見えるし お勧めの温泉です

 温泉から19号へ戻るのに 以前歩いたコースを車で走った 柿其渓谷の紅葉は まだ これからだったけど 渓谷の橋から綺麗な沢を望み 階段状に築かれた水田の田園風景の中を走って 19号へ出た 懐かしい思いがした



 19号は坂下あたりから渋滞が始まり カーナビの情報では 中央高速も恵那と瑞浪の2か所で渋滞している 中津川ICを通り過ぎ19号を走るけど 所々渋滞していて 時間がかかる 結局 土岐ICから小牧東IC間は渋滞がないとわかり 土岐ICから中央高速へ 混雑していたけど 順調に走って午後5時帰宅 毎回の渋滞にはうんざりするけど 楽しい紅葉狩りでした

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2009年10月24日 (土)

親睦旅行は山行よりもハード? 2009/10/23-24

 金曜日の17時30分 仕事が終わってから 職場の有志15人で 自家用車4台に分乗して親睦旅行に出かけた 宿は昼神温泉ユルイの宿「恵山」 19時前には到着して まず 温泉 露天風呂が広い岩風呂で 気持ち良かった



 19時半から始まった郷土会席の宴会は2時間で一旦お開きになったけど 部屋に戻って 2回目の温泉の後 宴会部屋に集まって幹事が用意していたビールやチューハイで2次会 延々と続いて いつ頃 自分達の部屋に戻ったのやら 目覚めたら4時半 当然 二日酔い 喉が渇いたのでキープしてあったYEBISUビールで喉を潤して また 一眠り 6時半に頭の上を動く気配で 目覚めると 上司が散歩に出かけるようだ とりあえず 3回目の温泉 二日酔いは それほど ひどくないけど かなり 疲れている 山登りでも こんなに疲れないぞ~

 料理もしっかり食べたし 飲む方は ビールから始まって燗酒 冷酒 最後にまたビール どれだけ飲んだか わからん カロリーを消費しないとまずいので 7時に散歩に出かけた

 朝市を覗いて 阿智川の畔へ出て 恩出橋から川沿いのせせらぎルートを歩こうかと思ったけど 遊歩道を歩いてもつまらないので 橋のすぐ上流左岸に河原へ下りる道があったので 河原に下りて 石がゴロゴロしている河原を歩いて上流へ向かった 堤防へ上がる道がなかなかないので 石の上を歩いて どんどん上流へ向かい 途中でちょっと危ないけど幅4mくらいの急流を飛び石で左岸から右岸へ渡り 湯ノ瀬橋の手前で右岸堤防へ上がった そこに足湯があり 湯ノ瀬橋を渡って 宿へ戻った 阿智川はさほど水量は多くなかったけど 流れが速くて 水が透明で綺麗だった 魚は全く見かけなかった 距離1.7㎞ 軽い運動にはなった おかげで 食欲も少し出てきて 朝食はご飯をお代わり









 ロビーで朝のコーヒーを楽しみ 宿を10時に出発 飯田市の元善光寺に参拝 本堂地下の戒壇めぐりは真っ暗でちょっと怖い 菊人形展もやってましたが 菊がしなびかけ 参道下に座光寺饅頭の店や土産物店があって お土産を物色 珍しいのでトマトの乾燥フルーツ? や 売店オリジナルという豆菓子を購入



正午頃 下條村の道の駅「信濃路下條」の「そばの城」で昼食 ここで無謀にも ざるそばの食べ放題1300円(HPは1200円のままだけど材料や燃料の高騰で8月1日から値上げしたらしい)に挑戦 最初に2枚出てきて 追加していくんですが 私は4枚で終了 もう苦しいよ~状態です 我が社メンバーではこれが標準でした 最高は最高齢者の6枚 つゆも薬味も追加してくれ とても 良心的です おいしかったけど 3枚で止めておけば もっとよかったと ゲップしながら思うのでありました



 道の駅には みるく工房「遊牧館」や地元の産物の即売所「うまいもの館」があり 遊牧館ではソフトクリームを食べ(これは別腹) 半生キャラメルをお土産に購入 「うまいもの館」では キノコが安くておいしそうだったので 生椎茸¥450 ナメコ¥350 シメジ¥300 を購入 山野草も売っていて 昼神の朝市でも販売していたけど「大文字草」が綺麗だったので 写真だけ撮ってきた





 15時に帰宅でしたが 疲れて 夕食まで昼寝でした やはり 我が社の場合 宴会は山行よりもハードなのです 明日は 紅葉の山へ出かけようと思っておりましたが この調子では無理かも

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2009年10月18日 (日)

弥勒山(436.6m) 愛知県春日井市 2009/10/18

 ここのところの週末は2週続けて山から遠ざかっていたので 足慣らしに 近場の低山へ行くことにした 歯の調子も今ひとつだし ☆しの奥★から禁足令が出ていたけど 昨日の家事手伝いに免じて 午前中だけということで許可を受け 自宅から登山口まで車で20分の弥勒山に向かった 

 朝8時半頃出発 目覚めたときは曇り空だったけど 晴れてきた 春日井市の都市緑化植物園の駐車場に車を止め 準備をして 9時から歩き始めた すでに 数組の登山者が駐車場にいて 先に歩き始めた後をついて行った 前回(2009/6/6)は 細野キャンプ場から道樹山へ登り 尾根上を大谷山経由で弥勒山に登り 引き返して 大谷山すこし北の分岐から植物園に下山したけど その時とはルートが違う 案内板のあるルートへ入らず車道を直進して 樹林帯へ入り 県有林との境界の針金の柵沿いに進み 林道に出た

 ここから左折れして林道歩き 弥勒山へはいろいろなルートがあるようだ 今回は 林道経由で登ることにする 登山を終えて歩いて来る人が多い 大半がリュックも持たない軽装で 散歩の雰囲気 砂利道は舗装路に変わり また 砂利道に変わった 森林浴という感じだけど 前回の大谷山からの下山路の方が登山道らしい雰囲気だったので 選択を誤ったと後悔した 切り通しのシダが見事なことだけが救いかなと思って登ると 林道から弥勒山への分岐があって ここから本格的な登山道になる 傾斜もきつく 岩もあって それらいし雰囲気だけど たいした距離もなく尾根に出てしまう 林道から尾根まで標高差は100mもない






赤線が今回のルート 青線が前回ルート(大谷山分岐から弥勒山までは誤差がひどく削除)

 本格的な山登り志向の人には このルートは物足りないでしょう 前回歩いた 植物園から大谷山のすぐ北の尾根に出るルートと細野キャンプ場から道樹山へ登るルートを組み合わせることを勧めます 登山口が離れるので その間 一般道を歩くのが難点ですが 4時間半コースでした 尾根沿いに定光寺方面や内津峠から縦走する東海自然歩道コースもあって 2回歩いたけど 距離が長いだけで 体力づくりにはいいけど 山歩きとしての面白さは今ひとつです

 尾根に出て 左折して 東海自然歩道を弥勒山へ向かうと すぐに急登になる 東海自然歩道お決まりの階段が直線的に伸びていて 標高差60mを一気に登る 道樹山へ着くと 大勢の人達が休憩していた ここも都市近郊で気軽に登れる山として人気が高いようです

 弥勒山からは 東と西に展望が開けている 山頂東側からは多治見方面の団地が遠望できる しかし 西側の東屋からの眺望の方が素晴らしい 尾張富士や入鹿池 濃尾平野の東の低丘陵地帯(団地や工場に開発されたところが多いですが)が一望です ここ以外には 大谷山で少し西側が見えるだけ 樹林帯の中で展望は全くききません







 弥勒山から大谷山へ向かう いったん来た道を戻り階段を下り 林道への分岐を直進して ピークを二つ越えると植物園への下山路が分岐している ここを直進して少し登ると地図には425mの表記があるだけで名前が記されていない大谷山 小さな広場になっていてベンチもある



 道樹山へはここを東へ伸びる尾根上を進むが 今日は 西へ延びる尾根上にも踏み跡があったので そちらへ行ってみることにした 踏み跡はしっかりしているが しばらく行くと左右に分岐している 左の谷へ向かう踏み跡の方がしっかりしていたけど 西へ延びる尾根上を進むことにした 下るにつれ踏み跡は薄くなり 道とはいえない状態になる 傾斜は急だし枯れ葉や砂利で滑りやすい ダブルストックだから 多少の傾斜は平気だけど 歩きにくい 樹林の中を歩いているだけで展望もきかないし 人には勧めません それでも 1組のご夫妻とすれ違いましたが 近道かと思って登って来たけど このまま 行って大丈夫かって聞かれた



 まもなく 植物園からの散策路に合流する 大谷山手前の分岐から植物園への登山道で 前回 下山したルートだ 砂利道の散策路が緩い傾斜で続いているが 直線的に下る道もあり 岩だらけで面白そうなので 当然 細い登山道をまっすぐ下る 一度 散策路を横切り 次に合流すると一本道になる ここからは 歩きやすい道に変わり すぐに休憩舎があり そのすぐ先には 登山道から展望のきく場所への踏み跡が二か所あり 南側を少し望むことができる まもなく 植物園に到着する 園内は子供連れや高齢者が多い 園内の散策路を歩いて 駐車場へと戻る 振り返ると下ってきた尾根が見える 

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2009年10月17日 (土)

そんな~ 禁足令

 三連休は ☆しの奥★のために 長距離ドライブしたのに 衣替え 掃除 庭の手入れetc 共働き家庭の家事が滞ったので 週末は ☆しの奥★のお手伝いのため 山行は禁止されてしまった それに 治療中の歯の根が膿をもって 昨日 膿抜きをしたばかりで 心配されてることも あるけどね

 来週は 職場の親睦旅行だし このままでは 4週間も 山行から遠ざかってしまう 今日は 天候もいまいちなので 家事手伝いを 頑張って 何とか 明日 近場で 半日行程でもいいから 出かけないと 体はなまってくるし 旅行中に増加した+1㎏を解消できない

 なかなか 思惑どおりに進まないのが 人生ですね 今日だけは 従順に 明日は ☆しの奥★の目を盗んで・・・

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2009年10月16日 (金)

現代美術三昧の旅 その3 2009/10/12

 朝は 早く 目覚めて 窓の外が明るくなるのをぼんやり眺めていた 昨日は暗くてわからなかったが 芦ノ湖に面して 木々や芝の緑も美しい なかなかのロケーション 朝は まず 6時のオープンと同時に露天風呂へ 6時ジャストでも先客が二人いた 朝風呂は冷たい空気の中とても気持ちいい 温泉の湯気で周囲の芝に水滴がついている



 風呂から上がって 窓の外を見ていると鳥の声が聞こえる 双眼鏡を取り出して 観察するけど 林まで距離があって よく見えない 食事前に散歩することにして ホテルの周辺を散策 ホテルから湖畔への散策路を下ると船着き場があり観光船が係留してあった 散策路には山野草が地味に咲いていて雰囲気がよい ホテルを一回りして 昨晩のレストランで朝食 バイキング形式で ☆しの奥★は和食中心 私は洋食中心にした いつも バイキングでは 食べ過ぎるけど 今回は節制して適量で 満足でした









 今日は まず 駒ヶ岳ロープウェイで駒ヶ岳山頂へ行こうと車で移動したけど駐車料金が必要とわかってホテルの駐車場へ引き返した 歩いて5分程度で駐車料金は払えないよ 9時30分のロープウェイに乗ると7分で山頂駅に到着して 散策するけど風が強くて寒い 晴れているけど雲も多くて 見通しはあまりよくない 特に東側は雲が次々湧いてきて全く見えない 富士山は 雲が切れると時々顔をのぞかせる程度 芦ノ湖や芦ノ湖スカイラインが走る外輪山の景観はすばらしい その向こうに駿河湾や伊豆半島が見えるけど もやがかかっていまひとつかな 駒ヶ岳山頂には 箱根元宮神社があり お参りしてきました











 10時半のロープゥエイで下山 箱根園の売店を物色した後 成川美術館へ 現代の日本画コレクションの美術館で ここへ行くことは 昨晩 ホテルにおいてあったパンフレットを見て ☆しの奥★の要望で決めた 箱根園から成川美術館は車で5分 すぐ到着した

 展示室は5室という小さな美術館 今季は 1階では堀文子の「ー命といふものー」という作品展が開催中だった 日本画への関心はあまりなくて 堀さんのことは初めて知ったけど 作品はとても気に入った かなり前 やはり ☆しの奥★の要望で 浜松の秋野不矩美術館へ行って いいなと思ったけど ここでも現代の日本画もいいと再認識させられるものがありました

 1階の湖側は展望ラウンジになっていて 芦ノ湖や富士山の眺望が楽しめる ここには 万華鏡が展示されていて 回転させて見ることができた これも面白かった ミュージアムカフェ「季節風」で コーヒーとホットサンドの軽食を取りながら 湖の景観を楽しむ しばらくして 一瞬 富士山が雲から顔を覗かせた





 2階では 「色彩の輝き日本の秋」という所蔵品展 中野嘉之さんの個展「京都季行」 それに常設なのかな平山郁夫さんの素描 平山さんの素描は素晴らしかったし 日本の秋にも気に入った作品が結構あった  

 子供の入館者は少ないし とても 落ち着いた雰囲気の美術館です 大人がゆっくり美術を楽しむ空間ですね 時間がゆったり過ぎていき 気がつくと ずいぶん 長居してしまったという感じです

 13時 成川美術館を後にして 芦ノ湖スカイラインから 芦ノ湖と富士山の展望を楽しんで 東名高速道路へと向かう 最初に 山伏峠手前の駒ヶ岳から見えたレストハウスのある駐車場に駐車 ここではヘリコプターの遊覧飛行をしていた レストハウスから芦ノ湖がよく見えるけど 富士山は見えないので 北の1035mピークへ登ると 途中からススキ越しに富士山が見えてくる 富士山はいつみてもいいですね 登ろうとはあまり思いませんけどね






 さらに三国山西側の駐車場からも富士山を望み 14時 帰路につく 当初は 御殿場ICへ出るつもりが ナビが湖尻峠から裾野ICへ誘導するので それに従うと 道幅の狭い林道のようなカーブ連続の道で 車はほとんど走っていない 大丈夫かなと思ったけど 何事もなく 裾野市へ下り 裾野ICから 帰路についた



 三連休最後の日 車の数が多くて 予想どおり渋滞 帰宅は20時 箱根から6時間 疲れましたけど 充実した三日間になったと満足

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現代美術三昧の旅 その2 2009/10/11

 リッチモンドホテル成田の朝食はバイキング形式で和洋両方あったけど 深夜に目覚めて 夜食の残りを食べていたので 軽めに和食にした 出発しようとして 私の上着のボタンが取れそうなことに気づいて フロントに相談したらソーイングセットをすぐに部屋まで持参してプレゼントしてくれた オープンから間もなく 設備も最新式 スタッフの対応も良くて お値打ち いいホテルでした 出発は9時30分になった

 今日は 小田原城を見物して 時間があれば箱根見物もして 芦ノ湖畔のホテルまで行く予定 富里ICから東関東自動車道 首都高速湾岸線 台場線 都心環状線 霞ヶ関渋谷線 渋谷線を経由して 東京ICから東名へ入った こんなに分岐が多いと カーナビが事前に右か左か指示してくれなければ とても たどり着けないだろうな カーナビのありがたみが身にしみますね

 ここまでは順調だったけど カーナビの情報で横浜町田ICから渋滞しているとのこと 1620MHZのAMでも確認 横浜青葉ICの手前で渋滞に捕まった あまりに進みが遅いので 横浜青葉ICから国道246号に下りた ここも断続的に渋滞していたけど 走れるところも結構あって 厚木で国道246号と別れて小田原厚木道路へ その前に 昼食はピクニックのように城跡公園内で食べようと言うことにして コンビニでお買い物 小田原厚木道路は小田原西ICから先が渋滞していたようだけど 快調に走って 小田原東ICから市内へ入る 車が多い 小田原城址公園に近づいたけど近くの駐車場が満車 しかたなく お城東側の商店街の駐車場へ13時30分過ぎに駐車した 後で歩いていると 他にも駐車場はあったと知ったけど 運転しながら駐車場を探すにはサインが不親切と感じた

 街中の駐車場から お堀端通りを歩いて 朱塗りの橋を渡って 二の丸へ入り 歴史見聞館へ その後 本丸の堀跡の菖蒲園の一角でおにぎりや助六寿司などの昼食 目の前に本丸へ入る朱塗りの橋があり 天守閣を訪れる人が橋を渡っていく 子供連れも多いし 外国人もいる 本丸に入ると まず 復元された常磐木門があり 門をくぐると昭和35年に復元された天守閣の全容が見える 城は鉄筋コンクリート造三層四階建 天守の内部は資料館になっていて 展示の量も多い ここでの収穫は 歴史以外に 小田原近辺の特産品がわかったこと 箱根の寄木細工が気に入ってお土産選びの参考になった 最上階の廻り廊下が展望台になっていて 丹沢の山々 箱根の山 相模湾が一望にできる 人が多くて 売店もすごく混雑していた 帰りは 本来の登城路を歩くことにして 二の丸から最近復元された銅門を通って駐車場へ戻った









 小田原城は 秀吉の小田原攻めで有名だけど 私は戦国時代も江戸時代も 関東の城には 詳しくない 現在の城跡は基本的に江戸時代のものなので 興味深いとまではいかないけど 城址公園の説明板や歴史見聞館と天守閣(天守閣・見聞館共通券600円)の展示を見て とても勉強になった 

 有名な戦国大名の先駆け 北条早雲は 北条と名乗ったことがなく 伊勢新九朗だったことや 早雲は韮山を拠点にしていて 小田原城を居城するのは2代目からということも 知らなかった 江戸時代の小田原城は 大久保氏など譜代大名が城主だったことなども参考になった 北条時代や江戸時代などの城の変遷も興味深かった コンピュータグラフィックスでの城や城下の復元はとてもよい取り組みだと思う 切れ切れの知識が体系的に整理できたという感じですかね

 城跡は 関東大震災で崩壊した石垣を修理して 天守閣を昭和35年に鉄筋コンクリートで復元 昭和46年に常磐木門を復元 最近は 本格的な史跡整備の復元手法で 銅門を復元している 銅門周辺の曲輪はまだ工事が進んでいる最中のようだ 土塀の作り方がわかるように半分作りかけのような展示手法もよい 天守や常磐木門の石垣は よくみると古い石垣と新しく積まれた石垣が判別できて どこから復元したのかよくわかる







 駐車場に戻ったのは 16時30分をまわっていた 小田原から箱根芦ノ湖畔のホテルへ直行することにして 車を走らせるけど 国道1号は 小田原市街を出た途端に渋滞 ノロノロと坂を進む カーナビの情報では 強羅まで渋滞しているようだ 三枚橋から箱根の旧東海道を通って芦ノ湖方面へ抜けることにした しかし こんなに細い道とは思わなかった 下ってくる車は結構あるのに 登る車が少ない ちょっと不安になる 登りはガラガラで快調に走りたいところだけど 対向車とのすれ違いが厳しいし カーブの連続 特にヘアピンカーブが連続するところもあり 時間がかかる 途中 畑宿寄木工芸館に立ち寄ってお土産を物色 小田原城の売店よりも品数も豊富でセンスのよいものがたくさんあった ☆しの奥★と時間をかけて見て回り相談した結果 ☆しののこ★へシックな色調の寄木細工のネックレスを選んだ

 寄木細工は WEB情報によると 数多い天然有色材が持つ木材の色彩と木目を充分発揮させながら 伝承されてきた修練の手技により 寄せ合わせて 精緻な幾何学模様を作り出し 一定厚みの種板とし これを特殊な大鉋で薄く削り、小箱などに貼布、装飾に利用したり、種板をそのまま加工し製品にする木工芸品だそうです

 箱根寄木細工は 江戸時代後期に箱根山の畑宿で始められ 初めのうちは乱寄木や単位文様による寄木細工が主流だったのが 明治時代の初めに静岡方面の寄木技法がもたらされ これが今日の連続文様構成の小寄木として確立されたとのことで 現在では、国内唯一の寄木細工の産地ということです 箱根駅伝の往路優勝チームに寄木細工で作られたトロフィーが授与されているんだそうです



 店を出て 坂を登って 元箱根へ出たけど あたりは真っ暗でどこを走っているのかよくわからない カーナビの指示を見間違え 国道1号を小田原方面へ向かってしまったのに気づいて山の中をショートカットして 箱根園方面へ出た 箱根園入口を左折して 今夜の宿 箱根プリンスホテル レイクサイドアネックスに18時30分過ぎに到着

 チェックインして 長い廊下を歩いて 露天風呂近くの部屋に着く 廊下の両側に部屋のある普通の構造で 山側なのに湖の見える部屋とは看板に偽りがあるじゃないかと思って ドアを開けてびっくり まるで モーテルのように階段が上へと続いていて 山側の部屋は谷側の部屋の屋根が芝貼りになっている脇に階段状に配置されていて レイクサイドビューになっているとわかった これは 翌日 あちこち歩き回って 複雑な配置を確認してわかったことだけどね 部屋は広めで 3人定員 裏口から駐車場側の芝生の上に直接出ることもできる

 夕食は 外へ食べに出ると行っても 元箱根まで行かねばないだろう 徒歩では遠いし 車では酒も飲めないので不都合だし ホテル内のレストラン ポトマックへ行くことにした 3500円の洋食のコースに 生ビールと赤ワイン おいしかった

 食後は ホテル併設の露天風呂へ 屋内には内風呂もなく脱衣所と洗い場があるだけ 四角の簡素な露天風呂 しかし 星空は綺麗で 冷たい空気が気に入りました 風呂上がりに 自販機の500mlアサヒスーパードライで 今日も 倒れ込むように熟睡

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現代美術三昧の旅 その1 2009/10/10

 今回の旅の主目的は ☆しの奥★が以前から要望していた千葉県佐倉市の川村記念美術館で現代アートを見ること で 最初に 川村記念美術館をめざす 渋滞を避けるため午前4時30分に 自宅をフリード号で出発 春日井ICから東名高速へ 時間が早いのがよかったようで 思ったほど車も多くなく 快調に走る 静岡県内へ入る頃から車の量が増えてくるが渋滞はなく 7時頃 富士川SAで小休止 とにかく先を急ぐためパンを買い込み すぐ出発 運転しながらの朝食とした 横浜町田ICまでは順調に走る せっかくなので料金は高いけど話の種に東京湾アクアラインを通ることにして 保土ヶ谷バイパスに入ったところで渋滞につかまる 新保土ヶ谷ICまでノロノロ しかし 高速に入ってからは順調に走れて 海ほたるへ到着したのは 9時頃 パンだけの朝食では物足りないので 海ほたる4Fのレストランで軽く食事 東京湾を眺めながらの食事だけど 曇り空で今ひとつ 食後も あちこち海ほたるを見物して 海の上からの眺めを楽しみ 最後に海めがねという資料館へ入った 東京湾アクアラインの作り方が展示してあって とても興味深く 時間をかけて展示を見た 気づくと10時半になっていた ゆっくりし過ぎた





 千葉県へ入って カーナビが変なルートを指示するけど それに従って 蘇我ICから県道66号線へ ここで給油 先へ進むと 広かった道路は狭くなり 集落や畑の間を走る旧道のようだ 千葉県を車で走るのは始めてで 神奈川県から海を渡って いきなり田舎へ飛び込んだ感じになる 丘陵でアップダウンもありカーブの連続 畑の作物は やはり落花生が目立った 引き抜かれた落花生がまとめて畑のあちこちに積んである景色は物珍しかった どうも 大回りしたように思うけど 楽しいドライブができた どこをどう走ったのか後で地図で確認したけど 運転中はどこを走っているか見当がつかなかった 川村記念美術館へは 県道66号線を下田交差点で左折して 田舎道へ入り 県道22号線を左折して 東から回り込む形で到着した

 美術館は森林に覆われた丘陵の一角にあってとても雰囲気がよい 県道から駐車場までのアプローチから ちょっと良さそうな感じがする 駐車場からチケット売り場へ歩くと ここからがまたいい感じ チケット売り場の右手には彫刻が置かれていて 美術館へのアプローチも自然の林の中を歩く 山野草が地味に咲いている 期待が高まります ギャラリーの建物を通りぬけると 芝生と池のある広い庭園に出る よく手入れがされていて美しい風景だ 池にはアヒルや鯉が泳ぎ 赤とんぼが飛んでいる 芝生の中にはガラスのオブジェが品よく配置されている 面白い顔をした中国のアヒルが 人なつこく寄ってきて鳴く 美術館入口の右手には フランク・ステラの金属でできた巨大な作品 入口左側の建物の壁に接して 手入れされた庭と絶妙の調和を取って 清水九兵衛の巨大な椅子のような作品 美術館自体の建物も石造りのイメージでなかなかいい 晴れているけど 小雨が降ってきた 館内へと急ぐ











 川村記念美術館のHPによると この美術館は DIC株式会社(旧称大日本インキ化学工業株式会社)が収集した美術品を公開するために 1990年5月、千葉県佐倉市の総合研究所敷地内に設立した美術館で、収集された作品は1000点を超えているそうだ 川村は歴代社長さんの名字ですね 長谷川等伯の烏鷺図(重文)から始まり ピカソ、ブラック、カンディンスキー、マレーヴィッチ、コーネルなど20世紀美術を中心にコレクションが充実し さらに 戦後アメリカ美術のロスコの壁画作品、ニューマンの《アンナの光》、ステラの諸作品などアメリカ美術史に残る名品の数々が集められたとのことだ

 ☆しの奥★が通っていた現代美術の市民講座の講師のお薦めで 以前から ☆しの奥★が行きたがっていた美術館ですが 千葉 しかも 佐倉市の田舎ですから なかなか 実現しませんでしたが 自分ばかり 好きな山へ行っていては まずい事態が勃発しそうな気配も感じて 三連休に高速道路1000円を使ってフリード号で出かけることにしたわけです

 最初の展示室には ピカソ ルノワール モネ シャガールなど なじみのある作品が多かった レンブラントの作品は特別扱いで1点に1室を使っていた ここまでは安心して見られる作品群だったけど そこから先は 私にはなじみのない現代美術 興味を引くものもあれば 何だこれというものも多い 気に入ったのは フランク・ステラの作品群 玄関脇のオブジェも好きだな マックス・エルンストの「石化せる森」もよかった ジャクソン・ポロックの有名な「緑、黒、黄褐色のコンポジション」は あらかじめ図書館で借りてあった川村記念美術館の図録で見るより綺麗だった ジョゼフ・コーネルも面白かった

 今季の特別展示は 「静寂と色彩 : 月光のアンフラマンス」というものだったけど 私には うむ~ という感じ ☆しの奥★は面白かったと言うけどね~ わからん

 知識も優れた感性もない私は 一目見て 好きかどうか 作者以外には制作できない何かがあるか というところが判断基準でしょうか で 赤一色に塗った作品は 誰でも描けるので 作者にとってそれが必然の結果だったとしても 見る私には関係のないことと思うのです 歴史的には大変貴重な作品だと頭では理解はしても 感覚的には 誰でも描けそうなものに大きな部屋一室使って 信じられないという感じですかね とはいえ 現代アートを 少しは理解できたと思うし 好きな作品もあって 満足でした

 ミュージアムショップでは オリジナルグッズや関連美術グッズなどを販売していて 見ていて楽しかった ☆しの奥★は ステラのオリジナルピンバッジを ☆しののこ★用に買い求めていた

 美術館の周囲は散策路が整備されていて 広大な敷地内を散策することにした 池の畔では 美術グループの人達が写生会をしていた 芝生では若いアベックがじゃれ合っていたけど 私達くらいの年代の夫婦連れが多かった 池の南側を通り過ぎ 林の中や湿性植物の庭園を歩いて 駐車場へ戻ったのは14時を過ぎていた 



 美術館を後にして 国立歴史民俗博物館へ移動 途中のラーメン店で焦がしネギラーメン 綺麗とはいいがたい店だったけどおいしかった



 佐倉市街へ近づくと警察やガードマンが交通規制をしている 15時から佐倉の秋祭の交通規制が始まったところへぶつかってしまった 直進できず 大きく西へ迂回して回り込むように歴博へ向かうけど 交通規制の影響か渋滞している 歴博到着は15時15分 仕事で2回来ていて 学芸員の先生の案内で見学させてもらったこともある ここの展示はレプリカや模型ばかりだけど 構成がよくて お薦め 最初のうちは☆しの奥★へ展示解説しながらまわったが 内容もいいけど量もある 半日かかっても見きれないくらい とても閉館の16時30分までには見きれない しかも 閉館が近づくと閉館のアナウンスが10分おきくらいで繰り返され ゆっくり見れる雰囲気ではない 途中から 模型など目立つものだけ見て 中世の展示までであきらめ ミュージアムショップで物色中に閉館時間になった

 歴博は佐倉城跡に建っていて 敷地内の城の遺構の復元もしている 館外へ出て 馬出の堀へと向かうスロープの途中 よそ見していて 浅い側溝に足をとられ派手に転んだ 幸い怪我もなかったけど こんな浅い溝でバランスを崩すとはちょっと意外だったし ちょっと ショック 山だったら命に関わるよな 疲れているのかな



 歴博から今夜の宿のリッチモンドホテル成田までは思ったより近くて 17時過ぎには 到着 チェックインの後 長距離ドライブしたから とりあえず くつろいで 19時過ぎて ホテル近場の居酒屋を探す 私鉄の駅前のバスターミナル付近には それらしいところがなくて 成田市役所を一回りして JR成田駅方面へ移動したら 賑やかで怪しげなお店とか赤提灯のお店もたくさんあった JRと私鉄の駅に挟まれた繁華街を歩き回って 「とり鉄」という焼鳥屋に決めた 客が多くて カウンターしか空いていなかった 選択がよかったようで 鶏の燻製や串焼き、つくね どれも おいしかった 生ビールから 地酒の燗酒 最後は八海山本醸造の冷酒 ドライブの疲れにお酒が気持ちいい ほろ酔い気分でホテルへ戻る途中 コンビニに立ち寄り 夜食用に寿司とお酒とつまみを買い込み 風呂上がりに もう一杯 即 爆睡

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2009年10月13日 (火)

3連休は現代美術&渋滞三昧 2009/10/10-12

 3連休は☆しの奥★の要望で フリード号で 千葉県佐倉市の川村記念美術館へ現代アートを見に行った



 10日は成田泊 トンボ帰りでは もったいないし 渋滞が予想されるので 帰りは 11日に箱根の芦ノ湖畔で泊まって のんびり帰る計画にした

 10日午前4時30分出発 海ほたる→川村記念美術館→国立歴史民俗博物館→成田駅前のホテル泊 11日は 小田原城→芦ノ湖畔のホテル泊 12日は 駒ヶ岳ロープウェイ→成川美術館→芦ノ湖スカイライン→裾野ICで 午後8時帰宅でした









 川村記念美術館の現代美術と成川美術館の現代の日本画を堪能して 美しい自然や風景を見て 歴史の勉強もできて 充実した三日間だった しかし 渋滞だけは勘弁して欲しいな~ 予想というか覚悟はしていたけど 疲れた





 10日は 保土ヶ谷バイパスと秋祭中の佐倉市内で渋滞 これは まだ かわいいものだったけど 11日は 東名高速の横浜町田ICから厚木IC間15㎞ 渋滞をさけて一般道を走ったけどここも渋滞 国道1号の小田原から箱根間もノロノロ 旧道を芦ノ湖へ抜けた 12日は 菊川IC付近 浜松西ICから新城PA間19㎞ 音羽蒲郡ICから岡崎IC間14㎞ 豊田JCT付近で渋滞 音羽蒲郡ICから豊田ICまで一般道を迂回した

 11日は成田-小田原間が4時間 12日は箱根-春日井間が6時間 通常の倍くらいの時間がかかっている それにSAの混雑と行列 高速道路1000円効果はすごいとまたまた実感した

 旅日記は 後日 upします

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2009年10月 9日 (金)

徹夜明けで思うこと

 9日早朝 職場の喫煙所で 7日夜 台風18号で一緒に徹夜した仲間と話してて いつになく早くスムーズに眠れ熟睡で体が軽い派 と まだ 体が重くて疲れが取れない派 に別れた 前者は定年間近組 後者はまだ定年を考えるには早い組 でした 私は前者でしたので ちょっと 気持ちは複雑ではあります

 昨日は 感受性が落ちて 帰宅直前に エライ人からきつい言葉を浴びせられても 思い悩むこともなく熟睡 普段もこれくらいの感性なら 健康に楽しい人生が送れるのにね

 今 旅の準備が完了したところ 明日は成田 明後日は箱根です つい先ほど 箱根で山登りは却下されました (T_T)

 午前4時にフリードで出発予定 もう寝ます

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慌ただしい1週間

 HDDはバックアップデータの展開は終わった 5月以降に作成して 消失したデータの中身もほぼ見当がついた かなり 時間をかけて作成したものもあってショック  ( ; _ ; )

 奥歯は 3つに割れていて 使えないので 抜歯した 酒も飲めない ( ; _ ; )

 いろいろ大変なところへ 台風18号がやってきて 待機で徹夜 翌日は休暇を取りたいところだけど 職場は新型インフルエンザへの対応でバタバタ 休めるはずもなく 歳なんだから徹夜は体に悪すぎる 7日の夜 一時帰宅しただけで 連続勤務

 昨夜は 夕食後 倒れ込むように爆睡 幸い 今朝 目覚めたら あまり疲れていないみたいだけど 3連休は ☆しの奥★の要望で 土曜日早朝から千葉まで長距離ドライブの予定 今週も山へは行けない

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2009年10月 3日 (土)

HDDに続いて 奥歯も故障

 右上の奥歯が動くことに昨晩気づいた 早速 朝一番で かかりつけの歯医者に行って診てもらったら 金属を被せた奥歯が割れていて炎症を起こしていた 周りの歯にも影響が及んでいて 奥歯はもう抜くしかないかも これで3本目 いつも痛みもないのに中が空洞になって折れたり 割れたり 自覚症状がないだけにやっかいです

 そういえば 最近 疲労感というか倦怠感が続いていたし 心なしか右の頬が腫れていた気もするけど これも 右の鼻にも持病があるので そちらかと思ったり たぶん 5連休の山行の疲れだろうと思い込んでいた 案外 歯が原因だったのかも知れない

 金属を外して清掃して 抗生物質もらった とりあえず炎症を抑えて 治療方針はそれから相談ということにした しかし 炎症起こして 抗生物質飲みながらでは 山へも行けない 治療費もかかるだろうし ふー (ー_ー#) yー。oOO

 もうひとつの故障 外付けHDDだけど 新しい500GBのUSB接続外付けHDDを購入してきた 1.0TBより割高だけど どうせ 数年で壊れるし 不必要に大きな容量はいらないからね

 ただ今 データの移行作業中 今日は一時的に異常を起こしたHDDが認識されたので 一部のデータを快調に取り出せた USBハブも替えたので直ったのかと一瞬思ったけど あるデータを読み出そうとすると急にアクセスランプがつきっぱなしになって 停止状態になる やはりHDD自体がおかしい それで バックアップ用HDDのデータも 使わないとしょうがないのだけど HDD付属のバックアップソフトが あまり お利口でなくて 変更されたファイルだけバックアップするようにしていたはずなのに 何故か重複してバックアップしている 予想したとおり バックアップデータを展開するのに ものすごく時間がかかる

 一気に復旧は無理 のんびりやりますけど 災難続きです  (;_;) yー。oOO

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鳩吹山(313.5m) バリエーションルート その2 岐阜県可児市 GPS軌跡公開

 2009年9月27日に登った鳩吹山(313.5m)のバリエーションルート その2 (可児川下流域自然公園駐車場→氷場ルート→滝場ルート→北回りコース→西山→西山休憩舎→真禅寺谷サブルート→真禅寺尾根サブルート→鳩吹山山頂→小天神展望台→カタクリコース)のGPS記録を ☆しの★'s ホームページ で公開しました

山行の概要は すでに このブログで公開しています

鳩吹山(313.5m)バリエーションルート その2 岐阜県可児市 2009/9/27

下のリンクから入ってください

☆しの★'s ホームページ
 低山徘徊→低山徘徊GPS軌跡
 直接なら  鳩吹山(313.5m) バリエーションルート その2

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USB接続外付けHDDの「遅延書き込みデータの紛失」異常

 ちょっと前から USB接続の640GB外付けHDDがおかしくなった アクセスが異常に遅い アクセスランプが付きっぱなしになって そのうち 「遅延書き込みデータの紛失」のメッセージが表示され いったん 落ちる そして 数十秒後には 再度 認識を始める これの繰り返し WinXpを立ち上げたときから 全く 認識しないこともでてきた 認識するときもあるし・・・

 いろいろ 対処してみたけど 改善されない 昨夜から全く認識しなくなった (;_;)

 とりあえず USBポートを USBハブに接続していたのをPCに直接つないだけど 駄目 もともと もう1台の同じメーカーのバックアップ用のUSB接続1.0TB外付けHDDが同じ接続方法で異常がないので これは ないと思っていた

 Microsoftのサポートオンラインに書かれていたこともチェックしたけど 該当していない

 HDDの書き込みキャッシュの設定もチェックしたけど もともと無効になっている

 どうやら HDD自体の異常らしい

 WEB情報を調べていると 結構 「遅延書き込みデータの紛失」のケースは多いようだ しかし このHDDは 購入してまだ 3年も経っていないけど 寿命が短いな~ 最近のHDDは恐ろしく容量が巨大化してるけど 何か無理があるのだろうか

 HDDは いずれ クラッシュすると覚悟しているけど 昨年はSCSI接続のHDDが寿命を迎えた データを取り出すのに FINALDATA8.0を ダウンロードで購入して ほとんどのデータを回収できたけど 大変だった それ以降 バックアップ専用に1.0TBHDDを導入して バックアップしてるからいいようなものの 5月にバックアップしたのが最後 4か月分のデータが取り出せないかも やはり バックアップはこまめにしないといかんですね しかし 大容量のデータのバックアップは 一晩では終わらない 時間がかかるので 喉元過ぎると熱さ忘れるで ついつい 先延ばしにしてしまう 定期的に自動でバックアップするようにしないといけないな~ と反省しております

 幸い 5月以降のデータでも 重要な文書等のデータはここに入っていないし HPやブログに使用しているデジカメ画像や山行の音声データは もう1台の家族共用のLAN接続のHDDにもバックアップがあるので それほど 困るものはないのですが・・・

 とりあえず 今日 新しいHDDを購入してきます 今朝起きたら 天気が回復しているので 鈴鹿へ出かけたいところですが 今日明日は自宅にこもって 復旧作業です

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