カテゴリー「グルメ・クッキング」の4件の記事

2009年7月31日 (金)

蓼科トレッキング三昧の夏休み その4

 2009/07/27 月曜日
 朝 ヒヨドリの騒々しい鳴き声で目を覚ます 標高1700m近いピラタスの丘のペンションではヒヨドリの声は全く聞かなかった 豪族の館 大東園は 標高1200m 500mの差で鳥も違うってことか さっそく ☆しの奥★と朝風呂へ 二つの風呂ともに使用中でしばらく待って 男性三人組の方と交代で 今度は檜風呂に入る 檜の香りの温泉は疲れた体を癒してくれる 外は雨 今日は 山歩きはあきらめ 私達二人とも好きな画家 マリー・ローランサン美術館へ行くことにする

 朝食前に 傘を差して 宿の周りを散歩する さりげなくあちらこちらに山野草が植えられてていい感じ



 朝食は 土鍋に入った味噌汁 松花堂弁当風の器に イワナの刺身 厚揚げ 卵焼き サラダなど ご飯もおいしい  特に味噌汁がうまい 牡丹鍋と共通するものがある 私は八丁味噌の本場で育っているので 赤だしでないと満足できない方だけど これはいけました



 朝食後は また 囲炉裏端でサービスのコーヒーを飲みながら ご主人や奥さんとお話 ご夫妻と息子さん娘さん 思いっきり家族経営って笑ってましたが 気配りも十分 ご主人の話もおもしろい 居心地の良い宿です

 今日は 美術館だけの予定なので ゆっくり荷物をまとめて 出発は9時半過ぎ マリー・ローランサン美術館へは10時前に到着 想像以上に充実したコレクションでした ゆっくり鑑賞して 来年のカレンダーとか絵はがき 家族へのお土産などを買い込み 帰路につく



 途中  茅野市内のスーパーで 夕食用の焼き肉の食材 信州産の牛肉や豚肉や野菜を買い込み カレーハウス一番屋で夏野菜のカレーで昼食 諏訪湖のサービスエリアでも ネクタリンやトウモロコシ わさび漬けなどお土産を買い込む 恵那山トンネル内で故障車があったらしく 渋滞したけど 午後4時半 帰宅



 蓼科トレッキング三昧の夏休みは 天候はいまいちで 予定どおりにならないこともあったけど 宿は二つともよかったし しっかり歩けたし 充実した夏休みになった

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蓼科トレッキング三昧の夏休み その3

 2009/07/26 日曜日
深夜1時頃 目が覚めて 煙草を吸いにプレイルームへ行くと 森のペンション リトルフットのオーナーさんがTVを見ていた しばらく 一緒にTVを見ながら 昨日の山の話や世間話をして 2時頃 部屋に戻る 普段は一度目が覚めると なかなか 寝付けないのだけど すぐに眠りについた 5時頃 目覚めると 今日も曇り空 ウグイスは来ていない

 今日は 麦草峠から丸山 高見石を経由して 白駒池を周回して 麦草峠へ戻るプラン 実は 昨日が順調なら ☆しの奥★が蓼科山へ登ろうと言うのではないかと期待していたけど 大変なところへ連れて行ったばかりなんであり得ないし 私もちょっとお疲れ気味 予定どおり 白駒池をめざすことにする

 午前6時 散歩 兼 鳥見に出かける 雨の心配はなさそうだけど 蓼科山は雲に覆われている 昨日に比べると歩いた距離も短いけど 鳥の数は少ない コガラ キジバト ウグイスを見たぐらい ウグイスはかなりの数がいるようで 鳴き声だけでなく あちこちで姿も見せる 道の脇には いろんな山野草が花を付けていて 地味ながら楽しませてくれる 7時15分頃 ペンションへ戻ると 餌場に ウソの子どもが来ていた 大きさは親と変わらないけど 頭の色が違うとオーナーさんに教えてもらった





 二日目の朝食は 昨日とは 少し違ったメニューになっていて 心配りがうれしい 新鮮な野菜がおいしい 朝食後 オーナーご夫妻に別れを告げて 荷物をフリード号へ積み込み すぐに 麦草峠へ出発

 とりあえず 昼の食材を確保しようと コンビニを探して茅野市街方面へ車を走らせるけどない しかたがないので メルヘン街道を麦草峠へと向かう ヘアピンカーブが連続する道をどんどん登って麦草峠の公共駐車場へ車を止めたのは午前10時 40台くらい駐車できる駐車場はすでに満車に近い状態 天候は曇りで霧が出ている 麦草ヒュッテでお茶のペットボトルを購入

 麦草ヒュッテ付近は笹が中心の草原になっているけど 丸山と白駒池の分岐を過ぎて すぐに針葉樹の林に入り 丸山への登りが始まる それほど急ではないが 登山道には木の根が露出し段差を作っている 昨日の夕方からの雨で濡れた木の根は滑りやすく あちこちでぬかるみを作っていた 下草が笹から苔に変わると 雰囲気は一変 苔寺のようないい感じです 傾斜がゆるみ一度下降するので あれ もう丸山かと思うと急な丸山への登りが始まる 登山道はゴロゴロした石がむき出しになった感じで少し歩きにくい 丸山山頂の三角点は展望が開けないが 三角点で直角に東へ折れた少し先の岩場に 丸山頂上の標柱と丸山神社の小さな祠があり 南側の展望が開ける 絶好の休憩ポイント まだ雲が覆っているけど ところどころ 青空も見えてきた









 丸山から石の多い登山道を急降下して すぐに平坦な道に変わる 高見石小屋までの途中に 白駒池駐車場への分岐 賽ノ河原への分岐があり 12時少し前 高見石小屋へ到着 高見石には小学生の団体が登って ヤッホーと山彦を期待して声を出しているけど 返ってこない 山に向かって叫んでいないのだから当然だけどね 小屋の脇を通って高見石に登る 昨日の三ツ岳を思い出すような岩場です 慎重に石にペイントされた○印をたよりに登り ピークを超すと 白駒池が目に飛び込んでくる 天気も回復して 美しい姿を見せてくれました 小学生の子ども達がチョロチョロ動き回って 移動しにくかったけど この景観はそんなことを吹き飛ばすだけの力がありました しばらく 白い駒池の遠望を楽しんで 白駒池めざして 下山する





 ちょっと先に見えたけど ここからの緩い下りの岩が多い登山道もかなり時間がかかった 白駒池に近づくと 登山道は木道になり 白駒池到着は 12時55分 さっそく 白駒荘で おにぎりを買い込み 小屋の前のテーブルで ラーメン・豚汁を作って 白駒池を眺めながら昼食 白駒池で☆しの奥★はスケッチをしたいと言っていたので 白駒池を周回しながらスケッチのポイントを探す 周回路は木道になっていて 池が見渡せる場所は少ない 結局 2時50分頃から青苔荘のボート乗り場のベンチから白駒荘を入れてスケッチを始めた 私はやることがないので鳥見をしようと双眼鏡をもって付近を散策 しかし 鳥の影は薄い 鳴き声も多くない マガモ セキレイを見かけたぐらい ヒマなので双眼鏡で高見石の登山者や白駒荘の観光客を見ていた 高見石が白い雲で覆われ 白い雲がこちらへ降りてくるのが見えた 最初のうちは 雲は中腹で消失していたけど だんだん濃くなって下の方まで降りて来るようになったと思っていたら 大粒の雨がポツポツきはじめた そして すぐに豪雨に変わった ☆しの奥★はスケッチを中止して 青苔荘へ逃げ込む あまり濡れなかったようだけど水彩のスケッチは 未完のまま びしょびしょ 滲みだらけ 小屋でコーヒーを頼んで 雨宿り











 すごい雨は20分ほどで終わり 3時50分青苔荘を 雨具を着ることもなく出発 駐車場への分岐までの道は砂利敷きで さすが青苔荘まで皇族が来れる程度に整備されすぎている その後は 木道に変わり 白駒の奥庭と呼ばれる ハイマツ コメツガ シャクナゲなどが作る自然の庭園を通り抜ける その後は 水たまりだらけの道を進んで 麦草峠へ出る 駐車場到着は4時40分 朝には 満車状態だった駐車場には 数台の車しか残っていなかった







※ 丸山・白駒池のGPS軌跡ルート図は ☆しの★'s ホームページ にあります 下のリンクからどうぞ
  ↓
丸山(2329.6m)・白駒池


 距離や高度差もたいしたことないのに 昨夜と今日の雨で 道がぬかるみ 滑りやすかった分 疲れた感じ 車に戻ると一路 今夜の宿 豪族の館 大東園に向かう 往路と同じヘアピンカーブを下り カーナビが全く違う場所へ案内したので 余分な時間を費やして 午後5時半 宿へ到着

 宿の前を2回通過しているので 外観には驚かなかったけど 内部に入るとさすが古民家(ただし かなり改造している)の迫力に圧倒されます 最初は 宿の名前 豪族の館って 豪族は古代史の用語でなじみにくいと思ったけど ま~ そんなことはどうでもいいか とものにこだわらない私 食事は6時半とのことで 風呂へ入る時間はない 部屋に案内されると 富山県相倉集落から部材を運び 5年の歳月をかけて再建したという合掌造りの名残の構造がよくわかる しかし 合掌造りそのものではなく 瓦屋根ですし 構造自体にも変更が加えられていると見ました けど 傾斜した天井 太い荒削りの梁材は とてもいい雰囲気を醸し出していて あちこちでみられる立派な部材は 江戸時代末とはいえ 相当のステータスのあった家と想像され 白川郷の合掌民宿とはまた違った趣があり 改造の仕方も とても適切と思え バストイレ付きでなくても十分満足でした









 食事は 大広間で 部屋別の座卓でした 私達は ☆滋味滋養!ボタン鍋を囲んで銘酒お楽しみプラン!でしたが 牡丹鍋だけでなく 山菜やイワナなどがふんだんに出てきましたし 圧巻は4年物というイワナの活き造り インターネット予約のサービスの銘酒1合の他に 別注でイワナの骨酒3合も頼みました 何と言っても 牡丹鍋は 宿のご主人が30年間の研究の成果と言うだけあって 肉は臭みが全くないけれど 歯ごたえがあり 味噌仕立てのスープがめちゃおいしい イワナも養殖だけど新鮮さ抜群 骨酒はイワナのエキスがほどよく出ていて さすがって感じで 満足しました 最後は 牡丹鍋を雑炊にできるのだけど 私達は満腹で そこまでたどり着けなかったのが ちょっと 残念









 食後 玄関傍の囲炉裏端で ご主人と会話 ご主人や家族のこと 私達のこと 話しやすい雰囲気があるんですね ご主人の半生 古民家の移築の経緯とか 牡丹鍋や食材へのこだわり 話を聞くと 今日の夕食が引き立つように思われました 話は尽きないのですが 汗と雨にまみれてきたので 風呂へ入るために中座 風呂は岩風呂と檜風呂があり 午後9時以降は 貸切使用中の意味が書かれた大きな木の板をフロントから持っていて 風呂場の入口に立てかけることで 貸切にするシステム 深夜でも24時間風呂に入ることができる 私達は 空いていた岩風呂に二人で入りました これで連続三日目 新婚時代以来かも(^_^;

 風呂から出ると 布団に倒れ込むように眠り 今日が終わる

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2009年7月29日 (水)

蓼科トレッキング三昧の夏休み その2

 2009/07/25 土曜日
 朝 4:00 網戸にしておいた窓から冷気が入ってきて 鳥の声で目覚める 涼しいというより肌寒いくらい 空が薄明るくなってくる様子をブラインド全開にして眺めていたら 窓から2mもない枝にウグイスが来ている ウグイスって 鳴き声は聞こえても なかなか姿を見せないのに ちょっと びっくり

 朝食は8時からなので時間はある 鳥の鳴き声に誘われて 6:00 早朝の散歩 兼 鳥見 兼 ピラタス蓼科ロープウェイまでの遊歩道の偵察に 長袖シャツに双眼鏡と山用の折りたたみ傘を持って出かける 夜に雨が降ったらしく 風が吹くと 滴が落ちてくる ペンション村の林には コガラ ウグイス アカゲラ ウソなど 鳥が豊富 いったん ペンション村の入口まで車道を降り 案内看板でロープウェイまでのルートを確認して 別の車道を登る 途中に標高1700mの標識がある スキー場のリフトの横を通り ロープウェイの麓駅まで歩いた





 7:00 山麓駅駐車場には大型バスや自家用車で来た登山者が運行開始を待っていた 天候はやや回復傾向か 曇り空の中でうっすら青空がみえる部分も出てきた ペンションからロープウェイまでの遊歩道を確認のため下る 昨夜の雨で草が濡れている ペンションに到着したのは 7:30 昨夜は暗くて分からなかったけど 食堂の横にベランダがあり 鳥の餌場が作ってある そこにウソとキジバトのツガイが来ていた ☆しの奥★も着替えてプレイルームへやってきて 今日の予定の確認 ロープウェイで山頂駅へ上がり 北横岳へ登頂 下りは三ツ岳 雨池山 雨池峠 八丁平 を経由して ロープウェイ山頂駅へ戻るコース





 朝食は ボリュームがあってびっくり 新鮮な野菜が印象に残りました 夏休みで子供連れの客もあったけど オーナーさんご夫妻は元小学校の先生ということで 子供の扱いも慣れたものです 心地よい空間を作り出しています



 食後 すぐに ロープウェイの割引券をもらい 徒歩で出発 10分もかからない林間の道ですが 傾斜はちょっと急 良い準備運動になる 山麓駅に着いたのは9:00ちょっと過ぎ 駐車場は車の台数が増え 特に大型バスがたくさん来ていた 切符売り場で割引券を往復切符に替え すぐに9:40発のロープウェイに乗り込む 大型で100人乗りがほぼ満員 標高1771mの山麓駅から 山頂駅の標高2237m 標高差466m 総延長2215mを7分で結んでいる 早い ぐんぐん高度を上げ 窓の下の植生が変化していく様子もよくわかる しかし ガスで展望はきかない

 風があって肌寒い 山頂駅で 雨具を着込み 身支度を確認して 坪庭へ歩き始めたのは10:00 すごい数の登山者がいて ちょっとびっくり どうも団体の登山のようだ まず 横岳神社の祠に無事な登山を祈る ☆しの奥★は1円玉の落とし物を発見して賽銭箱に入れた 人のふんどしで相撲を取るなんてと非難すると 落とした人の安全を祈ったと反論が返ってきた どうも我が家の女性陣には口ではかなわないな~





 ガスで視界が悪い中 団体の登山で登山道は大渋滞 団体さんの中には初心者からベテランまでいろんな人がいて 後で 高山市の市民登山の一行と知れた 坪庭は溶岩が固まった岩でできてるように見えた 黒っぽい岩にハイマツやコメツガが盆栽のように点在して自然の庭を形成している まもなく 一方通行の坪庭散策路と北横岳への分岐に出て左折 いったん少し下って 北横岳の山腹に取り付き 針葉樹の林の中のジグザグの登りに移る 急な登りが終わってまもなく三ツ岳方面への分岐に出る 岩の上に乗って行くコースのようだ 快適な登山道を進むと北横岳ヒュッテに出る ここからまた急斜面になるけど 登る人 降りる人で 大渋滞 お互いに知り合いらしく登る人と下る人が声を掛け合っているけど 私ら個人登山者は大変なところに巻き込まれたって感じましたですね 止まっては進みの繰り返し しばらくして 山頂に到着 展望はゼロ 南西からの風が強烈でまっすぐ立っていられないほど 三角点の2471.6m(南峰)で記念撮影



 風下に逃げ込んで地図を確認すると もう一つピーク(北峰)がある 団体さんはここで次々に引き返していますが 個人や小グループの登山者は次のピークをめざしていました 我々も2480mの北横岳山頂まで行って記念撮影してきました



 風が強烈で食事をすることもできないので ヒュッテまで引き返して昼食にすることにした けれど 小屋の周辺は大混雑状態 ベンチなど座る余地はない しかたないので 空くのを待つ間 七ツ池を周回しようとヒュッテから下へ降りた 国土地理院の地図にある周回コースはなく 二つ目の池で行き止まりになっていた ガスでよく見えなかったのが残念





 ヒュッテに戻ると団体さんが下山を始めて 場所を確保して ラーメンと蟹雑炊の昼食

 下山は13:00頃 本格的な登山でない人は入ってはいけないという警告の看板がある三ツ岳への分岐を左に取り 岩だらけの登山道を進む ここへ入る登山者は少ないようで足跡も数人分しかない感じ 溶岩性で岩と岩との間の隙間が深いというか 岩の下にも空洞が拡がっているというか 最初のうちは 岩ゴツゴツで大変なだけだったけど 最初のピークを越え 一旦下降して 登り始めてからが 大変 手応えのある岩場が続き まず 最初の鎖場 高さ10mくらいあるんでしょうか しかもトラバースする おいおいって感じでしたが 基本さえきちんと押さえて登れば怖くはありません ただ 久しぶりの☆しの奥★を連れてくるところではなかったと反省 けど 20代前半は南北アルプスや八ヶ岳の経験がある☆しの奥★ 昔取った杵柄ですかね ちゃんと付いてきてくれましたし 危なげもなし 二つ目のピークでちょっとガスが切れて 三ツ岳の岩場がよく見えて 凄いところに来ているって知れた ガスで見えない方がよかったかって でも この光景も見ておかなくちゃ 岩と岩との隙間が大きく開いているところがあり しかも深い 落ちたら大変 先頭を行く私はコースに付けられた○印と岩に残る踏み跡をたよりにルートを選ぶのですが 神経をすり減らしましたね 二つ目の鎖場を降り もう一つピークを越え さらに三つ目の鎖場を降りて 急な岩だらけの登山道を下降し始める頃には雲が切れてきて 雨池が望めるようになったし 越えてきた三ツ岳の全容も見えた こんな岩山を越えてきたんだってちょっと感激











 雨池に向かっての下降はずいぶん長く感じた 谷に降り 今度は雨池山への登りが始まる 天候が回復し 少し暑くなってきて 雨具を脱ぐ 三ツ岳とは全く違う林間の緩い登りだけど 神経と体力を使ってしまったようで 結構 しんどく感じた 雨池山は山頂部が平坦でどこが山頂かよくわからない 雨池山からは縞枯山や八丁平 ロープウェイ山頂駅が望め やっと終点が見えてきた 最後やや急な下りを降りて 雨池峠に出る 雨池峠からは 整備された木道歩き 途中 縞枯山荘の横を通り 坪庭周回路と合流して ロープウェイ駅に16:05到着  16:20のロープウェイで山麓駅へ降りる もう登山者の姿はなく 軽装の観光客ばかり





※ 北横岳のGPS軌跡ルート図は ☆しの★'s ホームページ にあります 下のリンクからどうぞ
  ↓
北横岳(2480m)


 山麓駅のレストランで無事帰還を祝して ☆しの奥★と二人 野沢菜をつまみに真澄1合瓶・カップワインで乾杯していると 突然の豪雨 とても外へ出れる状態でなくなった 雨が止むまでもう一本真澄を追加してゆっくり待つ 携帯で雨雲レーダーの予想を見ると当分止みそうもない 17:30 あきらめて 雨具を再度着て ペンションへの道を下った ペンションへ着いて 雨具を乾燥室に入れてもらい 夕食まで 濡れた装備のチェックや明日の準備に費やす

 夕食は18:30から オーナーお勧めの冷えた赤ワインで パスタ 魚介類 ハム 野菜 パン そして タンシチュー おいしくてボリューム満点 一日動き回っても満腹 大満足でした 





食後はすぐに二人で風呂へ直行 疲れが癒されます  軽いトレッキングくらいのコースかと思ってましたけど いやはや 手強い山でした 

 ベッドに入ってすぐ 眠りに落ちる

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2009年7月 7日 (火)

佐賀のお勧め庶民派グルメ2題

 週末は佐賀へ法事に出かけた 金曜日の夜 県営名古屋空港発福岡空港行 最終便 CRJ200で出発 日曜日の夜 最終便エンブラエル170で帰還
 写真は出発時 雨の名古屋空港 手前:CRJ200(50人乗) 奥:エンブラエル170(76人乗) CRJ200には傘を差して歩いて乗る

 忙しい旅で 疲れ果てましたが そんな中でもおいしいものをしっかり食べてきました おかげで 体重+1㎏ その中から ☆しの★特選 佐賀のお勧め庶民派グルメを2つ紹介します

小城市 小城温泉開泉閣 「鯉の洗い」

 鯉の洗い 

 鯉こく

 佐賀の小京都 小城にある割烹・温泉旅館です 建物はそうとう年季が入っていますが 昼食だけもできるし 食事をすれば温泉にタオルまで付いて無料で入れる 
 ゴールデンウィークに下見兼打合せに来て 2回目でした
 同じ小城市内の清水は 鯉料理が名物で 食べに行ったこともあるけど ここの鯉の洗いはひと味違う 生臭いものには恐ろしく敏感な私が おいしいと感じた ぷりぷりとした食感はそのままで臭みなし 鯉こくも 鯉が口の中で溶けるよう 今回は法事の会席料理に鯉の洗いを追加したんだけど 合格でした お値段もリーズナブルと思います 地元以外にはあまり知られていないようでけど ここはお勧めです

 開泉閣 清流を挟んだ対岸の中庭
 小城温泉 開泉閣
 佐賀県小城市小城町岩蔵77 0952-72-2155

唐津市呼子 いか活造り

 いか本家 いそ浜別館 の いか活造り 4人分

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